ゆうべ きみと 見上げた月は
明け方の空で こうして 散歩にいく私を 見守ってくれる
そうして また きみと 同じ月を見上げるから
遠く離れた場所にいても
一緒に 歩いている そう思えるんだね
だからこそ
闇夜の道も
木枯らしに 吹かれても
踏みしめる 落ち葉の音が響いても
ちっとも 怖くなんかなかったんだよ
どんなに 遠いところへも いけたんだよ
きみがいるから
きみがいたから
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